
全国ケンコミ建築設計研究所
建築の基本要素の概念
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【必須1】 . エントリー期間 6月1日~8月1日23:59
組織設計事務所
講演依頼について
GADO Global Architectural Design Organization
北米の組織設計事務所
【設計・コンサルティング企業】Gensler
Genslerは世界最大級の建築設計事務所であり、建築設計に加えてインテリアデザイン、ブランド戦略、ワークプレイスコンサルティング、都市計画までを統合的に扱う「デザインサービス企業」として発展してきた。もともとはオフィス内装設計から成長した経緯を持ち、現代の働き方や企業文化を空間に反映することを得意としている。近年は空港、スタジアム、複合開発、都市戦略などにも領域を広げており、建築作品そのものよりも社会や企業活動を支える総合的なデザイン提案力に特徴がある。
■ 地域:北米、欧州、中東、アジア、豪州
■ 用途:オフィス、商業、空港、複合開発、都市開発
■ 規模:1,000㎡~500,000㎡超
【設計・コンサルティング企業】Perkins&Will
Perkins&Willは教育施設、医療施設、研究施設分野で世界的な評価を受ける設計事務所である。建築デザインだけでなく、人間の健康やウェルビーイング、環境性能に関する研究活動を積極的に行っており、エビデンスに基づく設計(Evidence-Based Design)の先駆者として知られている。大学キャンパスや病院など、長期間利用される公共性の高い建築に強みを持ち、社会課題と建築デザインを結び付ける研究型組織として発展してきた。
■ 地域:北米(欧州、中東、アジア)
■ 用途:教育、医療、研究、オフィス
■ 規模:5,000㎡~200,000㎡
【設計・コンサルティング企業】HOK
HOKは北米を代表する総合建築設計事務所の一つであり、空港、スポーツ施設、オフィスビル、研究施設、教育施設など幅広い用途を手掛けている。特に大規模で複雑なプロジェクトの統合的なマネジメント能力に定評があり、建築・都市・ランドスケープ・インテリアを横断した設計を得意とする。サステナブルデザインや環境技術の導入にも早くから取り組み、実務的な技術力とデザイン力を両立する企業として評価されている。
■ 地域:北米、欧州、中東、アジア
■ 用途:空港、スタジアム、オフィス、研究施設
■ 規模:10,000㎡~500,000㎡
【設計・コンサルティング企業】NBBJ
NBBJは医療施設と研究施設設計において世界有数の実績を持つ設計事務所である。近年ではテクノロジー企業との協働も多く、AmazonやGoogleなどのオフィス開発にも関与している。建築を単なる物理的空間として捉えるのではなく、人間の行動や心理に与える影響を科学的に分析しながら設計を行うことを特徴としている。データや研究に基づくヒューマンセンタードデザインを重視する代表的な企業である。
■ 地域:北米、中国、英国
■ 用途:医療、研究、テック企業本社
■ 規模:10,000㎡~300,000㎡
【建築設計事務所】CannonDesign
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■ 地域:北米
■ 用途:病院、大学、研究施設
■ 規模:5,000㎡~200,000㎡
【建築設計事務所】DLR Group
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DLR Groupは教育施設設計で大きな実績を持つ総合設計事務所である。学校や大学施設だけでなく、文化施設、スポーツ施設、政府施設なども数多く手掛けている。利用者体験や学習環境の向上を重視した設計を特徴とし、建築と教育プログラムの関係性を研究しながら計画を進める。近年はBIMやデジタル技術を活用した設計プロセスの高度化にも積極的である。
■ 地域:北米
■ 用途:教育、スポーツ、公共施設
■ 規模:3,000㎡~150,000㎡
【建築設計事務所】⑦ HKS
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HKSはスポーツ施設設計で世界的な知名度を持つ設計事務所であり、多数のNFLスタジアムやアリーナを手掛けてきた。近年ではスポーツ施設だけでなく、病院、ホテル、空港などにも業務領域を広げている。大規模施設における利用者動線や観客体験のデザインに強みを持ち、エンターテインメント産業と建築を結び付ける代表的な企業である。
■ 地域:北米、中東、アジア
■ 用途:スタジアム、ホテル、病院
■ 規模:10,000㎡~400,000㎡
【建築設計事務所】Populous
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Populousはスタジアムとアリーナ設計を専門とする世界最大級のスポーツ建築事務所である。スポーツ観戦体験を中心に据えた設計思想を持ち、建築だけでなく観客動線、商業施設、イベント運営まで含めた総合的な空間戦略を提案する。オリンピック施設やワールドカップ関連施設など国際的なプロジェクトも数多く担当している。
■ 地域:世界各地
■ 用途:スタジアム、アリーナ、イベント施設
■ 規模:30,000㎡~300,000㎡
【建築設計事務所】SOM(Skidmore, Owings & Merrill)
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SOMは20世紀以降の超高層建築の歴史を築いた最も影響力のある設計事務所の一つである。建築家、構造技術者、設備技術者が一体となって設計を行う組織体制を早くから確立し、超高層建築における技術革新を牽引してきた。シカゴやニューヨークの高層ビル群から、世界最高層級の建築まで幅広く手掛けており、「意匠と構造の統合」を象徴する存在である。
■ 地域:世界各地
■ 用途:超高層、空港、都市開発
■ 規模:20,000㎡~1,000,000㎡超
【建築設計事務所】KPF(Kohn Pedersen Fox)
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KPFは超高層ビルや大規模複合開発を専門とする国際的な設計事務所である。金融街や都市再開発におけるランドマーク建築を数多く設計しており、特にアジアや中東の都市開発に大きな影響を与えてきた。都市スケールの計画と洗練された外観デザインを両立することを得意とし、グローバル資本主義時代の都市景観を形成してきた代表的な企業である。
■ 地域:世界各地
■ 用途:超高層、複合開発、都市開発
■ 規模:30,000㎡~1,000,000㎡超
【建築設計事務所】SHoP Architects
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SHoP Architectsはデジタル技術と建築生産システムの革新を重視する設計事務所である。設計だけでなくファサード製造や施工プロセスまで視野に入れた統合的なアプローチを特徴とし、BIMやデジタルファブリケーションを積極的に活用している。伝統的な建築家像よりもテクノロジー企業に近い発想を持つ次世代型組織として注目されている。
■ 地域:北米
■ 用途:超高層、複合施設、住宅
■ 規模:5,000㎡~200,000㎡
【建築設計事務所】Morphosis
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MorphosisはThom Mayneによって率いられる実験的なデザイン集団である。理論的・批評的な建築表現を追求し、複雑な形態や先進的な技術を活用した建築で知られる。商業的な効率性よりも建築の文化的価値や社会的メッセージを重視する傾向があり、アメリカ西海岸を代表するアバンギャルドな設計事務所である。
■ 地域:北米、中東、アジア
■ 用途:公共建築、研究施設、文化施設
■ 規模:5,000㎡~100,000㎡
【建築設計事務所】 Olson Kundig
Olson Kundigは自然環境と建築の関係性を重視する設計事務所である。住宅やリゾート施設で特に高い評価を受けており、建築を風景の一部として設計する思想を持つ。機械的な可動部やクラフトマンシップを活かしたディテールにも特徴があり、現代建築と自然との共生を象徴する存在として国際的に知られている。
■ 地域:北米、豪州、欧州
■ 用途:住宅、ホテル、文化施設
■ 規模:100㎡~30,000㎡
【A/E企業】HDR
建築・構造・設備・土木を統合する北米最大級のA/E企業。公共インフラと建築を横断する総合技術組織。
■ 地域:北米全域、中東、豪州、アジア
■ 用途:空港、病院、鉄道駅、公共施設、研究施設
■ 規模:10,000~500,000㎡超
【A/E企業】SmithGroup
建築・構造・設備・土木を統合する北米最大級のA/E企業。公共インフラと建築を横断する総合技術組織。
■ 地域:北米全域、中東、豪州、アジア
■ 用途:空港、病院、鉄道駅、公共施設、研究施設
■ 規模:10,000~500,000㎡超
【A/E企業】SmithGroup
米国最古級の建築・エンジニアリング企業。建築デザインと技術統合を重視。
■ 地域:北米
■ 用途:研究施設、大学、病院、オフィス
■ 規模:5,000~200,000㎡
【A/E企業】CannonDesign
https://www.cannondesign.com/?utm_source=chatgpt.com
CannonDesignは医療、教育、研究施設分野を中心に発展してきた設計事務所である。建築家だけでなく医師、研究者、経営コンサルタントなど多様な専門家が組織内で連携し、建築を経営戦略や社会課題解決の手段として提案することを特徴としている。病院や大学施設の計画において高い評価を受けており、近年はデザイン思考を活用した組織改革やサービスデザインにも取り組んでいる。
■ 地域:北米、中東、一部アジア
■ 用途:病院、大学、研究所、ライフサイエンス施設
■ 規模:5,000~250,000㎡
【A/E企業】CannonDesign
https://www.cannondesign.com/?utm_source=chatgpt.com
CannonDesignは医療、教育、研究施設分野を中心に発展してきた設計事務所である。建築家だけでなく医師、研究者、経営コンサルタントなど多様な専門家が組織内で連携し、建築を経営戦略や社会課題解決の手段として提案することを特徴としている。病院や大学施設の計画において高い評価を受けており、近年はデザイン思考を活用した組織改革やサービスデザインにも取り組んでいる。
■ 地域:北米、中東、一部アジア
■ 用途:病院、大学、研究所、ライフサイエンス施設
■ 規模:5,000~250,000㎡
講演依頼について
GAD-O Organizational Structure
一般社団法人 国際建築設計機構(GAD-O)組織構成
一般社団法人 国際建築設計機構(GAD-O)は、建築設計の評価制度を国際的に構築・運用するために設立された非営利法人であり、その活動を支えるために戦略的かつ専門的な機能を備えた組織構成を有しています。組織全体は、統括責任を担う**統括役(General Manager)**を中核に、以下の8つの専門部門によって構成されています。それぞれが独立した機能と専門性を持ちながらも、密接に連携することで、建築評価・認定・発信・記録・運営の全プロセスを統合的に支えています。この組織構成は、単なる管理部門の集合ではなく、建築をどう評価し、社会に提示するかという思想と実装を支えるシステムそのものであり、GAD-Oの理念実現に向けた機能的骨格となっています。
D.01 | General Manager 統括役
D.02 | General Affairs Department 総務部
D.03 | Finance Department 財務部
D.04 | Architectural Intelligence & Research Division 建築設計研究/技術開発部
D.05 | Award System Department 懸賞制度部
D.06 | Certification System Department 認定制度部
D.07 | Public Relations Department 広報部
D.08 | Publishing Department 出版部
D.01 | General Manager
統括役
【1. 会長(代表理事)|President / Executive Director】
● 概要
会長は、GAD-Oの法人組織全体を統括する最高責任者として、理念・方針・制度設計・対外的代表のすべてを担う中枢的存在です。組織の戦略目標を明示し、各理事や部門の方向性を統一するとともに、理事会の議長として全体の意思決定を主導します。さらに、国際機関や政府・大学との連携を推進し、建築評価の国際的信頼性と社会的意義を体現する役割も担います。不測の事態や制度的課題に対する最終的な判断責任を持ち、法人の公共性・透明性・継続性を保証する存在です。
● 主な職責
・全体方針の策定・・・年度運営方針、戦略目標、評価制度の理念設計などを主導
・法人代表行為・・・契約締結、公的文書署名、登記申請など、法人を対外的に代表
・対外連携・・・国際機関、政府、大学、建築家団体などとのMOU締結・協定交渉
・表彰式・・・講演 GAD-A, WASA等の表彰式での開会挨拶、基調講演、受賞者発表など
・危機管理・・・不祥事・制度不備への対応、緊急判断、リスクマネジメントの最終責任
・理事会の招集・議長・・・理事会を主宰し、議事の進行・決議内容の統括
・年次報告書の承認・・・審査報告・会計報告・活動報告書等の最終レビューと公開承認
【2. 副会長(理事/部門統括)|Directors / Vice Presidents】
● 概要
理事は、GAD-Oの運営において会長を補佐し、各専門部門の戦略的実行を統括する役割を担います。審査部、認定部、技術開発部、広報部など、担当領域に応じて実務と制度運用をリードし、他部門との連携を通じて全体の統合性を高めます。また、制度改善のための提言、チームメンバーの評価・育成、理事会での議決参加などを通じて、GAD-Oの持続的成長と品質管理の要となるポジションです。専門性と運営力を融合させた部門レベルの意思決定者として、日々の運営を担保しています。
● 主な職責(共通)
部門統・・・ 担当部門(例:審査部・認定部・技術開発部・広報部など)の業務進行状況を監督
部門間調整・・・他部門との連携・協働体制の構築(例:技術と審査、広報と認定)
政策提言・・・評価制度の改善提案、国際制度への応用、部門の年間計画の起案
人材評価・・・育成 チーム内メンバーの業務評価、ローテーション、スキル育成支援
理事会参加・・・定例理事会への出席、報告、議決権行使
緊急時対応・・・所管部門における業務停止・外部問い合わせ等の対応窓口
成果報告・・・部門ごとの年度業務報告書の取りまとめと理事会への提出
ご連絡先
一般社団法人 国際建築設計機構(GAD-O)
広報・メディア対応窓口(Media Relations Office)
〒112-0014 東京都文京区関口1-15-1ミサオビル5階
E-mail:gado.nexus@gmail.com
公式サイト:https://www.gad-o.com
